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コーヒー豆をハッキングする

コーヒーソーダとは?簡単にできるその作り方(レシピ)

みなさんはコーヒーに何を入れて飲みますか?おそらく多くの人がミルクだったり砂糖・シロップや蜂蜜だと思います。

苦いコーヒーを少しでも甘くして飲むのは当然ですが、実はコーヒーに「ソーダ」を入れることもあるのです。その名もコーヒーソーダなのですが冷珈ソーダなどと呼ばれることもあります。

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今回はそんなコーヒーソーダについて、そもそもコーヒーソーダとは何か、コーヒーソーダにはどんな歴史があるのか、コーヒーソーダの作り方などについて書いて行こうと思います。

参照記事
フォームミルク(フォームドミルク)とは?スチームミルクとの違い

コーヒーソーダ(冷珈ソーダ)とは何か?

コーヒーソーダ(冷珈ソーダ)とは、その名前の通りコーヒーにソーダを加えたものです。実はこのコーヒーソーダは体にいい部分があります。

ソーダ水は糖質ゼロで満腹感を感じさせるためにダイエットに効果的で、炭酸による血管拡張作用で体温を上昇させ、体温を上げる効果があるのです。さらにコーヒーのポリフェノールも相まって、かなり健康的なコーヒーとして人気もあります。

実は日本の上島珈琲店でも冷珈ソーダの扱いがあります。今の時期の暑い夏なんかはとても人気!!ソーダの爽快感と冷たいコーヒーのひんやり感がマッチした、夏ぴったりのコーヒーです!写真も炭酸の泡がしっかり容器についていますねwコーラと勘違いしそうです。

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この冷珈ソーダは自宅でも簡単に作れます。コーヒーに炭酸水を混ぜるだけで作れますから、そういえば!と思い出したらソーダを買っておきましょう。

ちなみに冷珈ソーダのままではかなり強い味わいなので、ガムシロップなどで味の強さを調節しましょう。アイスクリームなんかを乗せてコーヒーフロートみたいにするのもいいですね!

参照記事
エアロプレスとは?その特徴とコーヒーの淹れ方





コーヒーソーダの歴史

冷珈ソーダに代表されるコーヒーソーダは何も今始まったわけではありません。実は昔、アメリカではコーラコーヒーなるものが販売されていたり、イタリアではモカインスティンクというエスプレッソソーダがよく飲まれていました。

日本で初めてコーヒーソーダが登場したのは1954年の鳥居飲料が「コーヒーサイダー」という名前で商品化したもの。1975年には缶入りのコーヒーソーダ、「コーヒースカッシュ」が販売されましたが定着するのが難しかったそうです。

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2000年以降も何度か商品化されましたが、今の今まで定番のコーヒーとして定着することがありませんでした。

しかし、現在となっては冷珈ソーダに代表されるように徐々にコーヒーとソーダの相性が見直され、美味しいコーヒーソーダが登場するようになってきました。冷珈ソーダは上島珈琲店だけですが、これからもいろんなコーヒーソーダが出てきそうですね!!

参照記事
カフェ開業を居抜きで始める際のメリットとデメリット

コーヒーソーダの作り方(レシピ)

簡単にコーヒーソーダの作り方を紹介します。
<材料>
・コーヒー100ml(抽出でもインスタントでもペットボトル商品でも構いません)
・炭酸水(炭酸が強いほどおすすめ)
・氷
・ガムシロップ

<作り方>
1、まずはコーヒーを100ml用意します。ペットボトルのコーヒーは、事前に冷蔵庫で冷やしておきましょう。コーヒーを抽出する場合は、ご自身のアイスコーヒーの作り方で100ml用意します。
2、氷の入ったグラスにコーヒーを注ぎます。
3、ソーダを混ぜます。この時分離していますので、よく混ぜるようにしましょう。ガムシロップなどはこの時加えます。コーヒーの時に加えません。
4、完成

です。とても簡単ですね!

あなたオリジナルのコーヒーソーダを楽しもう

今や冷珈ソーダをはじめ、いろんなカフェでコーヒーソーダを出すカフェが増えてきました。

カフェで飲むのもいいですが、この夏はあなたオリジナルのコーヒーソーダを作ってみてはいかがですか??

参照記事
ダッチ・コーヒーとは?独特な水出し方法でアイスコーヒーを作る






 
 

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