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コーヒー豆をハッキングする

世界で最も強いコーヒー「Death Wish Coffee」が話題にwww

ニューヨークのとあるコーヒーショップが世界で最も強いのではないかと思われるコーヒーを出して話題になっています。そのコーヒーの名も「Death Wish Coffee」です。日本語に訳すと「死にたい人向けのコーヒー豆」ですが、もちろん毒などが入っていて死ぬわけでは当然ありません(笑)

カフェイン2倍の強烈コーヒー豆

Saratoga Coffee TradersのオーナーであるMike Brownさんは7年間以上コーヒーの仕事に携わってきた中で、ふと”世界で最も強いコーヒーを作りたい”と思い立ちました。それからは何週間の間もいろんなタイプのコーヒーのテイスティングを行いました。

そして何回もの試行錯誤の後に、焙煎方法に独特な工夫を行い、コーヒー豆のブレンドの組み合わせにも気を使うことで、世界で最もつよいのではないかと思えるコーヒーを開発しました。

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この「Death Wish Coffee」には、普通のコーヒーの2倍以上のカフェインが含まれています。しかし、カフェインが多いからといってコーヒー本来の風味をダメにすることなく、風味は維持し続けています。

しかも、使用されているコーヒー豆はどれもオーガニックコーヒー豆であり、かつフェアトレードのコーヒー豆を使用しているという配慮もされています。このコーヒー豆は1袋2,000円($19.99)で売られており、お店に直接行けばコーヒーを直接飲むこともできるようです。

パッケージにはドクロのマーク

このコーヒー豆はパッケージもドクロのマークが使用されています。多分今までの人生で僕が食品のパッケージにドクロのマークを使用しているものを見たのはこれが初めてなのではないかと思います(笑)

いかにもやばそうなオーラをかもし出しているドクロマークのパッケージがその強烈なコーヒー豆をうまく表現しています。

参照記事
コーヒー豆かすを肥料などに再活用する10の方法【保存版】





使用されているコーヒー豆は浅煎りだけど味は強烈

コーヒー豆に含まれるカフェインの量は焙煎具合によって変動します。意外にも思えますが、焙煎具合が浅い方がカフェインの量は多く、焙煎具合が深い方がカフェインの量は少なくなります。これは焙煎の過程でカフェインが抜けていくのでこうなります。

しかし一方で、浅煎りのコーヒー豆は味がさっぱりとして、深煎りのコーヒー豆は味が強めになります。「Death Wish Coffee」は焙煎方法に工夫をして、かつコーヒー豆のブレンドも徹底的に研究することでこの問題を解決し、カフェインの量が多くてかつ味の強いコーヒーを開発しました。

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日本ではAmazonを通して購入することができるようです。寝ぼけている朝やどうしても徹夜しなければいけない夜にこのコーヒーを飲めば、一気に覚醒できるかもしれません(笑)

参照記事
コーヒー豆の適切な保存方法・場所と容器について【保存版】






 
 

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