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コーヒー豆をハッキングする

エスプレッソマティーニとは?その作り方(レシピ)と味について

コーヒーは大きく普通のブラックコーヒーとエスプレッソコーヒーの2つに分けることができます。エスプレッソコーヒーは普通のコーヒーをぎゅっと凝縮させたようなものであり、量が少ないものの味はかなり濃いです。

普段はホットミルクでエスプレッソコーヒーを割ってカフェラテやカプチーノなどにすることが多いのですが、発想を大きく変えてエスプレッソにアルコールを入れてエスプレッソマティーニにする方法が流行っています。

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芸能人の赤西仁さんやハリウッドスターのヒュージャックマンが飲んでいる様子をSNSでアップしたことから日本でもエスプレッソマティーニが知られるようになってきました。今回はそんなエスプレソマティーニについて、その起源や作り方、味などについて書いていこうと思います。

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エスプレッソマティーニとは何か

エスプレッソマティにとはひとことで言うと、エスプレッソが入ったコーヒー風味のカクテルのことを指します。一般的にはウォッカ、エスプレッソ、シュガーシロップなどを混ぜあわせて作られます。厳密にはマティーニではないのですが、エスプレッソマティーニという名前がつけられています。

エスプレッソコーヒーとアルコールを混ぜ合わせることにためらいを感じる人も多くいるかとは思いますが、コーヒーはもともとアルコールとの相性が良いとされており、伝統的にアルコールと組み合わせて飲まれています。

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海外セレブがおしゃれなレストランでエスプレッソマティーニを飲んでいる姿をSNSでアップしたことから最近では注目を集めています。日本でもエスプレッソマティーニを提供しているお店はいくつかあるようです。

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エスプレッソマティーニの始まり

エスプレッソマティーニは飲まれるようになったきっかけにはいくつかの説があります。そのうちの1つの説は、1980年代にDick Bradsell氏によって考案されたというものです。

ある日若い女性から、飲むだけで一気に目が覚めて酔っぱらえる飲み物を作って欲しいと言われて、エスプレッソにウォッカを入れて提供したのが始まりというものです。エスプレッソマティーニを飲めば、まさに本物のマティーニと同じように一気に”潰れる”ことができるようです。

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このようにエスプレッソマティーニはお客さんからの要望に答えた”親切な”バーテンダーの対応から生まれました。その場でコーヒーとウォッカを混ぜるあたりがさすがアメリカですね。

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エスプレッソマティーニの作り方(レシピ)と味

エスプレッソマティーニは特にこれといった作り方が決まっている訳ではなくて、いくつものレシピが存在します。いろんな作り方があるので、自分に合ったエスプレッソマティーニを見つけると良いです。

その中でも代表的なエスプレッソマティーニの作り方は、アブソルートウオッカ(45ml)、カルーア(45ml)、ホワイトカカオ(30ml)に冷やしたエスプレッソを注いでシェイカーでシェイクするというものです。

シェイクしたらグラスに注いで、出来た泡の上にコーヒー豆を乗せれば完成です。なかなかアルコールが強いので、飲むときには酔いすぎないように注意しましょう。

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肝心な味ですが、エスプレソの苦さと他の材料が混じり合って、きめ細かく柔らかい口当たりのドリンクが出来上がります。アルコールもコーヒーも大好きという人にはおすすめなドリンクであると言えるでしょう。

このようにエスプレッソマティーニは海外セレブが飲み始めたことをきっかけに流行り始めており、今では日本でもいくつかのお店で提供されています。自宅でカクテルを作るという人であれば簡単に作ることができるので、ぜひ一度試してみてください。

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