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コーヒー豆をハッキングする

オレンジとコーヒーの食べ合わせが相性ぴったり

コーヒーはそのままで飲んでも当然美味しいですが、他の果物やシロップなどを混ぜて味をつけてから飲んでも楽しむことができます。そんな中で注目されているのが「オレンジ」です。

カフェチェーン店などでは季節限定のドリンクが販売されることがありますが、特に夏になるとオレンジをからめたコーヒードリンクがしばしば登場します。エスプレッソにミルクとオレンジシロップを入れたりしたものが多く、夏の人気商品として定着しています。

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今回はそんなオレンジとコーヒーの組み合わせについて、オレンジコーヒーの作り方や、オレンジの持つ身体への良い効果などに触れながら書いて行こうと思います。

参照記事
黒糖コーヒーとは?その効果・効能と作り方(レシピ)

オレンジコーヒーとは何か

オレンジコーヒーとはひとことで言うと、コーヒーにオレンジを追加して作るアレンジコーヒーのひとつです。もともとコーヒーにはフルーティーな風味を併せ持っているので、オレンジとの相性も良いのです。

さっぱりとしたい気分の時には特にオレンジコーヒーが最適であり、ブラックコーヒーとは違った風味を楽しむことができます。ホットコーヒーでも良いですが、アイスコーヒーとの相性も良いので、まさに夏場に向いているとも言えます。

参照記事
抹茶コーヒーとは?混ぜるだけで簡単に作れるアレンジコーヒー

オレンジの健康に与える効果・効能

オレンジにはビタミンCが多く含まれていることが知られており、美肌効果があると言われています。コーヒーにもアンチエイジング作用があるので、相まって美容に気を使っている人にとっては効果的に働きます。

他にもオレンジの効果として、リラックス効果、腸の状態を整える効果、高血圧を予防する効果、動脈硬化を改善させる効果などが知られています。コーヒーにも似たような効果として、リラックス効果、消化作用の促進などがあるので、オレンジをコーヒーに入れて飲むことでより健康的な生活を送ることができると言えるでしょう。

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参照記事
アイリッシュコーヒーとは?その作り方(レシピ)と飲み方について

オレンジコーヒーの作り方(レシピ)

オレンジコーヒーの作り方はいろんな方法があるのですが、今回はスペインのバレンシアでよく飲まれている「カフェバレンシア」というオレンジコーヒーの作り方について書いて行こうと思います。

必要な材料は、ホットコーヒー、ホットミルク、オレンジリキュールだけです。作り方の手順もいたって簡単で、まず深煎りしたコーヒーにオレンジリキュールを入れてよくかき混ぜます。そこにホットミルクを注げば完成です。お好みでその上にオレンジピールなどを乗せると様になります。

オレンジの爽やかな酸味がコーヒーに加わるので、さっぱりとした気分でコーヒーを楽しむことができるようになります。アフリカ系の酸味の強めなコーヒーがよりオレンジコーヒーには合うようです。

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この他にも、温めたオレンジジュースにコーヒーを加えたものがあります。これはよりオレンジの要素が強くて、コーヒーの要素はそこまで強くないドリンクになります。また、エスプレッソにホットミルクとオレンジシロップを加えたものもあり、これはよりミルクの要素が強いドリンクになります。

このように、コーヒーにオレンジを加えることで、いつもとは違ったコーヒーを楽しむことができます。酸味が強くてフルーティーなコーヒーが好きな人であれば、オレンジコーヒーも好きになるかもしれません。興味がある方はぜひ試して見てください。

参照記事
カフェシェケラートとは何か?イタリア版アイスコーヒーの作り方

 
 

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