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コーヒー豆をハッキングする

コーヒーのカロリーについて!ブラックから砂糖・ミルク入りまで

コーヒーは好きだから毎日飲むのだけれどもカロリーが多いのではないかと心配という人はダイエット中の方だと特に結構いるかと思います。

なんとなくコーヒーはそんなにカロリー無さそうだけど、実際はどれくらいのカロリーなのだろうか、砂糖やミルクを入れるとどれくらいカロリーが上がるのだろうかと不安に感じている人もいるかと思いますが、実際にコーヒーはかなりカロリーが低いです。

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それどころかコーヒーは糖質も抑えられているので糖質制限ダイエットをしている人にもおすすめであり、カフェインには脂肪燃焼効果などダイエットに効果的な作用もあります。

今回はそんなコーヒーのカロリーと、ブラックコーヒーではなくて砂糖やミルク入り、カフェラテにした場合のカロリーなどについても書いていこうと思います。

参照記事
コーヒーは糖質制限ダイエット中でも飲んで良いのか?

コーヒーのカロリーについて

コーヒーのカロリーはとても少なくて1杯あたり8kcal以下です。そのためにダイエット中などでカロリーを気にしている人でも特に気兼ねなくコーヒーを飲むことが出来ます。

しかし、これはあくまでブラックコーヒーで飲んだ場合の話であり、もしこれに砂糖やミルクを入れるとなるとそこからさらにカロリーが加わっていきます。

具体的にブラックコーヒーにミルクだけを入れると20kcal、ブラックコーヒーに砂糖だけを入れると31kcal、ブラックコーヒーに砂糖とミルクを両方入れると43kcalまでカロリーが増えます。

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当たり前ですが砂糖はカロリーが高いので、砂糖を入れれば入れるほど飲み物全体のカロリーが上がってしまします。

他にもカフェオレのカロリーは77kcal 、コーヒーフロートのカロリーは85kcalくらいです。カフェオレはミルクの割合が多いのでカロリーが高くなってしまい、コーヒーフロートはアイスが乗るのでその分カロリーが高くなります。

以上いろんなタイプのコーヒーのカロリーをまとめると下記のようになります。

コーヒーのカロリー

・ブラックコーヒー =8kcal
・ブラックコーヒー+砂糖=31kcal
・ブラックコーヒー+ミルク=20kcal
・ブラックコーヒー+砂糖+ミルク=43kcal
・カフェオレ=77kcal
・コーヒーフロート=85kcal

糖質制限ダイエットにもコーヒーは効果的

このようにコーヒーはカロリーが少ないのですが、同時に糖質も少ないことで知られています。最近ではカロリーではなくて糖質に注目した糖質制限ダイエットが流行っていますが、糖質の観点からもコーヒーはダイエットに適しています。

具体的にはブラックコーヒーで飲む場合には100mlあたり0.7gの糖質しかありません。当然カロリーと同じで砂糖やミルクを加えると糖質も増えていくのですが、コーヒーには糖質も少ないので糖質制限ダイエットをしている人にとってもオススメです。

参照記事
香料入りの缶コーヒーは体に害?!飲むなら香料無し缶コーヒー





コーヒーがダイエットに有効な理由

このようにコーヒーはカロリーも糖質も低いのでダイエットに向いているのでが、この他にもダイエットをしている人はコーヒーを飲むべき理由があります。それはコーヒーに含まれているカフェインやクロロゲン酸という成分に脂肪燃焼効果があるためです。

コーヒーを飲むことで脂肪が燃焼しやすい環境を作ることができて、運動などを通して痩せやすい体質にすることがでいます。

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また、最近ではブラックコーヒーにバターを入れたバターコーヒーダイエットなるものが流行っており、コーヒーにバターを入れることで腹持ちをよくして、結果的に食事の量が減って痩せるという飲み方もあります。

このように、コーヒーにはカロリーが少なくてダイエット中でも気軽に飲むことができると言えます。ダイエットをしていると何かと食べられないものが多くてストレスが溜まりますが、コーヒーは気にせずに飲めそうですね。

参照記事
コーヒーが腎臓に悪いって本当?負担の影響について






 
 

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