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コーヒー豆をハッキングする

エバソロ社のコーヒーメーカーであるカフェソロとは何か?

コーヒーの器具にはおしゃれな形をしたものが多いです。理科の実験で使ったフラスコににている「サイフォン」やビーカーににている「ケメックス」などは見ているだけでうっとりするくらいデザインが格好良いです。

そんな中で最近になりエバソロ社(Eva Solo)の出したカフェソロ(Cafe Solo)というコーヒーメーカーが少しずつではありますが注目を集めつつあります。ワインのデカンタのようなデザインをしておりデンマークの有名なデザイナーによって開発されました。

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まだ日本ではそこまで流行っていないので職場などに持っていくとみんなにそれが何か聞かれること間違いなしです。今回はそんなエバソロ社のカフェソロについて書いていこうと思います。

参照記事
ケメックスとは?洗練されたデザインのコーヒーメーカー

エバソロ社のカフェソロとは何か?

そもそもエバソロ社は食器や魔法瓶などからキャンドルスタンドやフラワーポットに至るまで、あらゆる生活用品を販売しているメーカーです。1950年にデンマークで創業しており長い歴史を持っています。

その中でもカフェソロはコーヒーメーカーとしてロングセラーとなっています。Clans JensenとHenrik Holaekの2人のプロダクトチームである「Tools」によってデザインから広告まで全て行われています。

彼らはデンマークを代表するクリエイターとして数々の賞を獲得しており、カフェソロもデザイン性の高さを評価されています。カフェソロはフレンチプレスに似た作りになっており、コーヒー本来の味を引き出すことができるので多くのファンがついています。値段は1万円くらいとやや高いですが、それでも日本にも多くのファンがいます。

参照記事
ラ・マルゾッコ(La Marzocco)のエスプレッソマシンの特徴

エバソロ社カフェソロを使ったコーヒーの入れ方

カフェソロを使ったコーヒーの入れ方はいたってシンプルです。必要な材料は粗挽きのコーヒー豆とお湯とカフェソロの3点だけです。カフェソロを使ったコーヒーの入れ方は下記の通りです。

1. カフェソロの中にコーヒーの粉を入れる
2. 熱湯を注ぐ
3. 付属のへらで10秒ほどかき回す
4. フタを取り付けて4分間放置する
5. フタがコーヒーの粉をフィルターするので後は注ぐだけ

動画を見て分かる通り簡単に誰でも作ることができる。

エバソロ社カフェソロの特徴

エバソロ社のカフェソロの特徴は、まず何と言ってもそのデザイン性の高さです。もともと有名なデザイナーによって作られており、シンプルで洗練されたデザインになっています。つい見とれてしまうようなデザイン性が最大の特徴と言えます。

また、肝心なコーヒーの味についてもコーヒーの本来持つ味を最大限に引き出すことができ、ペーパーフィルターを使わないので紙の臭いも残りません。

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また手軽さもウリであり、コーヒー豆を入れてお湯を注ぐだけで作ることができ、保温カバーを使うことでそのまま魔法瓶のように保温を続けることもできます。コーヒーがこぼれないように注ぎ口が二重構造になっていたりと細かい部分も作り込まれています。

参照記事
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エバソロ社カフェソロを使ったコーヒーの味

エバソロ社のカフェソロはフレンチプレスに構造が非常に似ています。お湯にコーヒーの粉を浸けることで抽出をするので、最後にプレスしないだけで残りはフレンチプレスと全く同じです。

そのために、フレンチプレスと同様にコクや香りの強いコーヒーが出来上がる傾向にあります。また、保温カバーを使えばそのままでも30分以上保温できるのですが、長時間浸けすぎるとコーヒーの悪い苦味やエグミが出てしまうので、できるだけ早めに飲むかマグカップに全て移し替えた方が美味しくコーヒーを飲むことができます。

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このようにエバソロ社のカフェソロはそのデザイン性と機能性の高さから多くのファンを抱えており、今後さらに人気が出てくる可能性もあります。興味がある方はぜひ使ってみてください。

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