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コーヒー豆をハッキングする

クライスコーヒーのカフェインレスが美味しいと話題に!

スターバックスを筆頭に、カフェインレスコーヒー「通称ディカフェ(デカフェ)」が日常でも楽しめる環境が整いつつあります。

さらにはインスタントコーヒーにまでカフェインレスコーヒーが販売されるようになりました。「クライスカフェジャパン」という会社が出しているカフェインレスコーヒーを筆頭に、ネスカフェもカフェインレスコーヒーを販売しています。

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しかしながら、何かと問題があると騒がれていたカフェインレスコーヒーですが、このインスタントカフェインレスコーヒーはどうなのでしょうか?実はクライスカフェジャパンのカフェインレスコーヒーはとても優れた製法で作られているのです。

参照記事
高齢者がコーヒーを飲むのは危険!飲むならカフェインレスコーヒー

そもそもカフェインレスコーヒーとは?どうやって作るの?

そもそもカフェインレスコーヒーってどうやって作られるのかご存知ですか?実はカフェイン入りのコーヒーから「カフェインだけを取り除く」ことで作られるのです。

1つ目は薬を使う方法です。この方法は、カフェインが溶ける薬品(ジクロロメタン等)でカフェインを失くします。安上がりな方法ですが、カフェイン以外の成分も一緒になくなってしまう為、味が悪くなること、そして薬が直接コーヒーの生豆に接触させるため消費者が安全面での不安を抱きやすいという短所があります。「カフェインレスコーヒーに問題がある」というのはこの薬を使っているからなんですね。

2つ目は水と薬を使う方法です。この方法は、水に溶ける成分を生豆から抽出し、その水の中のカフェインを薬で失くし、さらに薬を失くし、生豆に戻すという方法。

メリットは、薬(有機溶媒)が直接生豆に接さないので安全であるということ。さらに2段階で抽出するのでカフェイン以外の成分の損失が抑えられ、薬(有機溶媒)を再回収するので経済的であるという3点です。1つ目の方法の欠点を補った形です。

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そして、一番安全だと言われるのが二酸化炭素を使う方法。この方法は、一定以上の圧力と温度を加えることで、気体と液体の両方の性質を兼ね備えた「超臨界流体」と呼ばれる状態の二酸化炭素でカフェインを除去するのです。そのため超臨界二酸化炭素抽出といわれています。

下記のような利点があり、さまざまな点において有機溶媒抽出法の欠点を補った、極めて優れた脱カフェイン法だとされています。

* 常温に戻せば二酸化炭素の除去は容易で万が一残留しても毒性はなく安全。
* 薬(有機溶媒)を使用しないので、廃液処理の必要がなく、燃焼性がなく火災の心配がいらない。




クライスのカフェインレスコーヒーとは?

カフェインレスコーヒーを作る方法は3つありましたが、二酸化炭素を使う方法以外は薬物を使用しており危険であると言われています。

ネスカフェのカフェインレスコーヒーは、先ほどの除去方法の2つ目の方法を取っています。つまり、多少は薬が入っている危険性があるということです。

しかしながらクライスカフェジャパンのカフェインレスコーヒーは一番安全な二酸化炭素除去法を採用しています!

公式ホームページから引用です↓

”カフェインの除去は化学薬品を一切使用しない超臨界二酸化炭素抽出法で行っており、安心してお飲みいただけます。”

カフェインレスコーヒーでインスタントコーヒーならクライスカフェジャパンですね!!

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参照記事
カフェインレスコーヒー(ディカフェコーヒー)とは何か?

クライスカフェの親会社DEK社がすごい

実はこのクライスカフェジャパンの親会社であるDEK社は「インスタントコーヒーフリーズドライ式」を発明した初めての会社です。フリーズドライ式というのは、インスタントコーヒーの形を指しており、粉状ではなく粒状のインスタントコーヒーを指します。

これを初めて発明したのはDEK社だったのですね。そのDEK社の日本子会社としてクライスカフェジャパンは主にインスタントコーヒーを世の中に送り出しているのです。

カフェインレスコーヒーを手軽に楽しむならクライスカフェジャパンのコーヒー!

いかがでしたか?「もっと手軽にカフェインレスコーヒーを飲みたい!」という方は、実績と安心な精製方法に定評のあるクライスカフェジャパンのカフェインレスコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか?

参照記事
母乳にコーヒーが与える影響!何杯まで飲んでいいのか?






 
 

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