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コーヒー豆をハッキングする

コーヒーやカフェのおすすめドキュメンタリー映画など9選!

たまに趣味はなんですかと聞かれることがありますが、僕はいつも「コーヒー」と「映画」と答えます(面白くない回答ですねw)。コーヒーは毎日3〜4杯くらいは飲んでいますし、映画は海外ドラマも合わせれば毎日1本は必ず見ている気がします。

あまりにも映画が好きすぎて、NetflixとHuluとAmazonのすべてで契約をしており、TSUTAYAにもよく行きます。それに加えて日本では放送されない海外ドラマを見るために海外の映画配信サービスとも契約しているくらいです(笑)

多分映画だったらコーヒーよりも多く語れるくらい好きなのですが、今回はコーヒーやカフェが登場することで有名な定番映画をご紹介していこうと思います。

コーヒー&シガレッツ

タイトルからコーヒーを飲みながらタバコを吸うんだろうなという雰囲気が出ていますが、まさにそんな感じの映画です。この映画を1本撮るためになんと18年もの歳月をかけたのだから驚きです。

カフェで起こる数々の出来事を11本のショートフィルムにまとめた作品です。あまり起承転結がはっきりしているというよりはダラダラと映像が流れていく感じなので、刺激を求めている人には向いていません。

参照記事
コーヒーとタバコは相性ピッタリ!口臭対策もご紹介!

カフェでタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいる人たちの会話がダラダラと流れているだけなのですが、何か惹きつけられる魅力を感じます。コーヒーとタバコという最高のペアリングと言われている組み合わせをそのまま映画のタイトルにした点も面白いですね。

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A Film About Coffee (ア・フィルム・アバウト・コーヒー)

タイトルそのままでコーヒーが出来るまでについてひたすら語る映画です。この映画はその中でも最近流行っているスペシャルティコーヒーに特化しています。スペシャルティコーヒーが出来るまでに、栽培、収穫、精製、焙煎、輸送、抽出の一連の流れがどのようにされているのかを説明するドキュメンタリー映画です。

コーヒーが出来るまでだけじゃなくて、コーヒーの文化についてもドキュメントされており、東京も少しだけ登場します。サードウェーブをはじめとしてコーヒー業界に様々な革新を与えているその震源地であるサンフランシスコで制作された映画であり、サードウェーブのコーヒーを飲むまでどんな人が何をしているのかを知ることができます。

参照記事
ファースト・セカンド・サードウェーブからフォースウェーブを予測!

スペシャルティコーヒーについて何となく聞いたことはあるし、意味も何となく知っているけど、何かよく分からないという人はこの映画を見るとすっきりとするかもしれません。

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バグダット・カフェ

バグダット・カフェは制作されたのはけっこう昔なのですが、今でも多くの人に観られている名作です。古い映画は何か苦手なんだよなという人にも是非見て欲しい作品です。

舞台はアメリカのラスベガス近郊にある砂漠のカフェなのですが、そこには変な人たちがたくさんいます。そのカフェに外国人旅行者が来て様々な出来事が起きるのですが、コーヒーによって人と人との距離が近づいていきます。

実話を基にしているらしいのですが、とても感動する映画です。感動したい気分の時や人間関係に疲れた時などにおすすめの作品です。

最高の人生の見つけ方

この映画は比較的に最近リリースされた映画ですが、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの2大スターが共演しています。死ぬまであと少ししか時間がない2人の患者が、死ぬ前にやり残したことを実行していく話です。

死ぬまであと少しなのですが悲壮感はなく、むしろ楽しそうに残りの人生を歩む2人がとても印象的です。この話の中で、ジャコウネコの最高級コーヒーであるコピ・ルアクが何回か出てきます。

参照記事
ジャコウネコ(コピルアク)という世界一価格が高いコーヒー

世界で最も美味しいとされているコーヒーがただの猫のウンチなんだぜと笑い飛ばすシーンが有名です。人生で本当にやりたいことをやっているのか迷ったら是非観てみてください。

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ティファニーで朝食を

誰でも一度は聞いたことがあるのではないかと思いますが、オードリー・ヘップバーンが出ている昔からある名作です。白黒映画ではあるのですが、今見ても飽きずに観ることができて面白いです。

ヨーロッパなお洒落なカフェやレストランが度々出てくる映画であり、見ているだけでヨーロッパに本場のコーヒーを飲みに行きたくなります。そしてヒロインがとにかく美人です(笑)

参照記事
バールマンとバリスタの違い-イタリアのバールで働くプロ達

ヒロインが紙カップのコーヒーを持ちながらお洒落な街中を歩いてショッピングするシーンがあるのですが、今でもスタバでお持ち帰りの紙カップを持って外で歩きながらショッピングするのがお洒落とされているのは、この影響があるのではないかと思います。

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コーヒーをめぐる冒険

ダメ人間である主人公のニコが飲みそこなったコーヒーをきっかけに様々なアクシデントに見舞われる映画です。女たらしでどちらかというと悪い奴なのですが、どこか憎めない要素を持った主人公が印象的です。

たくさんのトラブルに合って、コーヒーのように苦い思いもするのですが、なんとか乗り越える主人公が夜中にやっとありつけたコーヒーを飲むことができます。ダメ人間としての自覚がある人は必見です(笑)

おいしいコーヒーの事実

これはコーヒーに関する真面目な映画で少し前に流行りました。おいしいコーヒーの背景には、コーヒー農家の人たちが不当に安い労働があるということを主張している映画です。

フェアトレードやスペシャルティコーヒーについて改めて考えさせられます。真面目なドキュメンタリー映画なのですが、コーヒーが好きならではこそ観るべき映画なのかもしれません。

参照記事
コモディティコーヒーの値段は農地でなく先物市場で決まる

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Pulp Fiction(パルプ・フィクション)

コーヒー要素があまりないのですが、1本くらい激しいアクションの映画をご紹介したいと思いランクインしました。「キル・ビル」などの激しい映画で知られているクエンティン・タランティーノ監督の映画です。

何人かの人物がそれぞれの事件に巻き込まれていくのですが、後半にいくにつれて次第に全てが繋がっていく様子は見ていて面白いです。基本的にピストルの打ち合いや殺し合いがメインの映画です。

殺し屋の2人がカフェで朝食を食べている時に強盗に襲われるのですが、その際に殺し屋を演じるジョン・トラボルタがとった行動が個人的にはとてもかっこよくて好きでした。

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かもめ食堂

気づいたら洋画ばかりをご紹介していたので最後に邦画でコーヒーが関係している映画をご紹介したいと思います。とは言っても舞台はフィンランドなのですが、日本料理屋である「かもめ食堂」に集まる人たちのほのぼの系映画です。

コーヒーを美味しくするおまじないです、先ほどの「最高の人生の見つけ方」と同じくコピ・ルアクが出てきます。「コピ・ルアク」と唱えるとコーヒーが美味しくなるそうなので、ぜひ試してみてください。

以上、映画オタクかつコーヒーオタクな僕が個人的に気になるコーヒー系の映画をご紹介してきました。コーヒーを飲みながら映画を見たくなった際には、是非どれか1本を試しに観てみてください。





 
 

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