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コーヒー豆をハッキングする

スタバのコーヒーパスポートがテンション上がると話題に

スターバックスはコーヒーチェーン店の代表格であり世界中に展開しています。当然世界中に多くのお客さんを抱えており、なんとかそのお客さんたちの期待を超えるサービスを提供するために、ただコーヒーを提供する以外にも多くのサービスを提供しています。

その数あるサービスの中に「コーヒーパスポート」なるものが存在します。コーヒーパスポートとは飲んだコーヒー豆の産地のスタンプシールがもらえて、パスポートにハンコをもらうような感覚で世界中のコーヒー産地のスタンプをもらうサービスです。

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シンプルではありますが、スタンプをもらえるのが嬉しくてついついいろんな産地のコーヒー豆を飲んでしまうという人が出て話題になっています。

今回はそんなスターバックスコーヒーが行っているコーヒーパスポートについて、そもそもコーヒーパスポートとは何か、どうやって使うのか、などについて書いていこうと思います。

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コーヒーパスポートとは何か

コーヒーパスポートとはひとことで言うと、スタバで飲んだコーヒー豆の産地を記入してくパスポートのようなものです。例えばスタバでケニア産コーヒー豆を飲んだ場合には、ケニアのスタンプシールがもらえて、手のひらサイズの手帳にシールを貼ってもらえます。

スタバで取り扱っているすべてのコーヒー豆の産地が書かれたページがあり、飲んだコーヒー豆の産地にはスタンプシールを貼って、少しずつ埋めていくようなイメージです。

その様子がパスポートっぽいことからコーヒーパスポートと呼ばれています。産地ごとのコーヒー豆の特徴などについても書かれているので、飲んでいるコーヒーの特徴についてサクッと勉強することもできます。

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かなりシンプルで子供だましのように感じる人もいるかと思いますが、いざ使ってみてスタンプシールが貼られていくのを見るとテンションが上がります。ちなみに私もコーヒーパスポートを集めていたことがありましたが、半分くらい集めたところで志半ば挫折しました(笑)

小さいパスポートのような冊子なのですが、100ページ以上あり意外にもボリューミーなのでなかなか完全コンプリートするのが難しいです。

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コーヒーパスポートの書き方

コーヒーパスポートは全国のスターバックスでもらうことができます。レジで「コーヒーパスポートをください」と言えばおもむろに出してくるので無料でもらうことができます。

スタンプシールは該当するシールのコーヒー豆を購入した際やドリップコーヒーを飲んだ時にもらうことができます。コーヒーを飲んだ感想などを書くスペースがあるので、その時に自分が感じたことを素直に書くと良いです。

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しばらくしてまた同じコーヒーを飲んだ場合にも前回とは違った味の印象を持つことがあるので、その自分の飲んだコーヒーに対する味の変化を楽しんで見ても良いかもしれません。

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コーヒーパスポートの意義

コーヒーパスポートはもの自体はとてもシンプルです。ただの小さい手帳にペタペタとシールを貼っていくだけなので、作ろうと思えば誰でも作ることができます。

しかし、たったそれだけの作業なのにいざやってみると楽しくて、ついつい今まで飲んだことのないコーヒー豆も飲んでみて世界制覇をしようという心境になります。

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コーヒーパスポートがあるだけで楽しんでコーヒーを飲むことができますし、普通に暮らしていたらおそらく飲まない産地のコーヒーにも挑戦する気になるので、楽しむバラエティを増やすことができます。

このようにコーヒーパスポートとはスターバックスが提供しているコーヒー豆のシールを貼っていく手帳ですが、そのシンプルさと楽しさから多くの人にスタバファンによって楽しまれています。興味がある人はぜひ一度試して見てください。

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