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コーヒー豆をハッキングする

コーヒー本のおすすめはこれだ!【コーヒーオタク激選】

私は何事も何か詳しく知りたくなったらとりあえず本を読む習慣があります。何かよくわからないけどとりあえず初級者向けの本を何冊か読んでみて、次に中級者や上級者向けの本を読んでみます。

本を選ぶ時にはAmazonのランキングなども見るのですが、それだと自分の好きな本を見つけることができないこともあるので、その本を読んだことのある人のレビューなどを参考にします。

コーヒーの本についてもそんな記事があればなと感じたので、コーヒーの本をおそらく20冊くらい読んだことのある私が気に入った本をレビューでまとめていきました。コーヒーの本を探している際に参考にして頂ければと思います。

参照記事
コーヒーが勉強に効果的!集中力と記憶力を高めて効率的に勉強





珈琲のすべて(エイ出版社)

コーヒーの基本的な情報が広く浅く網羅されているので初めの一冊として最適。コーヒーの焙煎や挽き方、コーヒーの淹れ方、コーヒー器具、ラテアートの作り方などとりあえず知っておきたい情報が全部入っている。細かいことをごちゃごちゃと書いていないので初心者にも分かりやすい。値段も500円くらいでかなり安い。初心者の鉄板的な一冊。

田口護のスペシャルティコーヒー大全(NHK出版)

スペシャルティーコーヒーに特化した玄人向けの本。カフェ・バッハという自家焙煎の名店の人が書いている本で、スペシャルティコーヒーについて現場目線でかなり細かいところまで書いてある。特にスペシャルティコーヒーの焙煎方法などはかなり技術的に細かいところまで書かれており、経験に基づいたリアルな情報を知ることができる。

知識ゼロからのコーヒー入門(幻冬舎)

サイフォンや円錐形フィルターを生み出した河野一族の3代目が書いた本。タイトルの通りコーヒーの初心者向けに、コーヒー豆・コーヒー器具・アレンジコーヒー・コーヒー一般知識などがまとまっている。個人的にはサイフォンコーヒーや円錐形フィルターの誕生秘話が面白かったです。

ビジュアル スペシャルティコーヒー大事典(National Geographic)

大型の本に250ページくらいに大量のビジュアル写真とともにコーヒーの事が書かれている。内容はかなり濃い印象。量が多いので初心者がいきなりと読むにはとっかかりにくいかもしれない。中級者〜上級者向けの本。

コーヒーブック(エイムック)

雑誌タイプの本であり、マグカップ、ドーナツ、おすすめカフェなどカジュアルな内容が書かれている。がっつりコーヒーの事が知りたい人から見ると少し物足りないかも。初心者向け。

珈琲の楽しみ方BOOK(成美堂出版)

手のひらサイズの小さい本。書いてある内容はコーヒーに関する基本的な内容が多く、コーヒー豆、コーヒーの淹れ方、コーヒー抽出器具、アレンジコーヒーなどについて書かれている。小さい本なので電車とかで簡単にさくっと読める感じである。

コツがわかるコーヒー教室(有紀書房)

表紙からも分かるかと思いますが相当古いコーヒーの本です。しかしそれでも書かれている内容はかなりコーヒーについて突っ込んでおり、コーヒーに関する知識がとても深い人が書いたんだろうなあというのがひしひしと伝わってきます。本自体が古いので対象は書体が読みにくいですが内容は面白かったです。中級向けの本。

プロが教えるこだわりの珈琲(日本放送出版協会)

雑誌のような形態の本であるが、内容は割と難しい。コーヒー豆について、焙煎について、淹れ方について、コーヒーレシピについてとコーヒー豆を収穫してから実際に飲むまでの流れで本が書かれている。それぞれの項目が結構深堀されているので、初心者には少し難しいかもしれない。中級者〜上級者向けの本。

コーヒーの基礎知識(えい出版社)

コーヒーに関する基本的な情報が初心者向けに書かれている。コーヒー豆の産地別の特徴、コーヒーの淹れ方、コーヒー器具、アレンジコーヒーなどについて書かれているが、コーヒー業界では有名なお店の人たちが何人も出てきて解説してくれるので分かりやすい。まず初めの一冊として最適。

COFEE BOOK(株式会社誠文堂新光社)

イラストがたくさん入っていて分かりやすい。しっかりとした分厚い本なのでボリューム量はかなりあり、特に産地別のコーヒーの特徴とアレンジコーヒーのレシピについてはかなり詳しい。アレンジコーヒーはこれ一冊あればほぼ全てカバーしているのではないかとも思う。

※これからも随時読んだ本や気に入ってる本を追加してく予定です。

参照記事
コーヒーの資格はバリスタに必要?実際にあるコーヒーの資格






 
 

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