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コーヒー豆をハッキングする

登山でコーヒー飲むのに必要な道具6選!

山登り、キャンプ、釣りといったアウトドアで飲むコーヒー、かなり贅沢ですよね…火を起こしてお湯を沸かし、ミルでコーヒー豆を挽いてドリップコーヒーセットでコーヒーを淹れる…

私も一度ドリップセットを持って登山してコーヒーを淹れた事があるのですが、めちゃくちゃ最高でした。今回は、実際に登山コーヒーをしたことのある私が、アウトドアでコーヒーを飲むために必要な道具を紹介します!

登山コーヒーに必要な道具

まずはコーヒーに必要なドリップセットから確認しましょう。
ドリップコーヒーを淹れるのに必要なコーヒーセットは

・ドリッパー
・コーヒーケトル
・お湯
・はかり
・コーヒーミル
・ペーパー

です。アウトドアでも最低限必要な道具です。アウトドアでコーヒーセットを持ち歩くときに一番考慮しないといけないのは「道具のサイズ」と「道具の軽さ」。

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大きいと荷物がかさばり、登るだけでかなり体力を消耗したり場合によっては登山中に転んで壊してしまう可能性もあります。実際に私は山コーヒーをしたことがあるのですが、こけたら簡単に道具は壊れそうです。

幸い壊れなかったのですが、山道は滑りやすく、さらに不安定な場所で転ぶので壊しやすいです。高価なものを持っていくのもオススメでないですし、壊れやすいものを持っていくのもオススメではありません。こういったことを念頭に、それぞれ道具を紹介して行きます。

参照記事
アウトドアでコーヒーを飲むと美味しさ10倍!





登山コーヒー道具:ドリッパー

ドリッパーは軽いもの、もしくは小さいものを選びましょう。オススメのコーヒードリッパーはこちらです。
荷物のかさばり具合、軽さ重視ならこのドリッパー

ステンレス製で、軽さも65gしかないのでアウトドアの荷物も重くならないですみますね!

さらに

こちらも軽さ重視です。先ほどに比べて荷物の量はかさばりますが、こちらは普段使いにも抜群ですので買っておいて損はないと思います。

登山コーヒー道具:コーヒーケトル

コーヒーケトルもコンパクトサイズを持っておくといいと思います。

こちらのケトルは最高で0.7L。3〜4人前分のお湯を用意できるのでオススメです。さらにサイズ感もスリムで荷物がかさばらないのでオススメです!ただし重さは少しありますのでそこは我慢しないといけませんね。

登山コーヒー道具:お湯を沸かす機械

お湯を沸かすバーナーは必要です。お湯を入れたポットを持っていくのもいいのですが、こぼした場合に大変危険ですし、ポットが荷物をかさばらせてしまうので正直オススメできません。なのでバーナーを買うことをオススメします。ちょっと高いのですが、まずはこちら。

値段は張るのですが、登山仲間が教えてくれたのはこのバーナーです。燃焼継続時間と、道具そのものの耐久性がとても良いらしく、こちらをお勧めされました。

ただ、何度も登山しない、山コーヒーを頻繁にするわけじゃない、とにかく安くて簡単な道具が欲しいんだ。というかたも多いと思います。そんな方はこちらのバーナーです。

こちらのバーナーですと値段もそれほど高くないですし、燃焼時間もそれほどありますので、お勧めです。

登山コーヒー道具:はかり

コーヒーを淹れるときは必ず分量をしっかり守って淹れるのが大前提!美味しいコーヒーは美味しいコーヒー豆、水だけでなく、分量が大きな鍵を握っています。はかりは、こちらで十分でしょう。

参照記事
コーヒーメジャースプーンの種類と容量について

登山コーヒー道具:コーヒーミル

コーヒーミルはできる限りコンパクトなサイズのものを買うことをオススメします。挽ける豆の量は少ないのがデメリットですが、アウトドアでコーヒーを淹れるのに慌てることはありません。

このコーヒーミルはステンレスなので重さもそれほどなく、かなりコンパクトサイズなので持ち運びにはもってこい!このコーヒーミルで決まりです。

ちなみに私はこちらの愛着のあるコーヒーミルを持って行きました。

このコーヒーミルはかなり重いのですが、あんまり問題なく持ち運べることはできました。

登山コーヒー道具:ペーパーフィルター

ペーパーフィルターは、持っていくドリッパーに合わせましょう。最初に紹介したステンレスでかなり軽いドリッパーをお持ちの人はこちらのペーパーフィルターを。

台形のコーヒードリッパーをお持ちの人はこちらのペーパーがあればこちらのペーパーを。

フィルターがないとコーヒーは淹れられないのでマストアイテムですね!

登山でオススメのコーヒー道具まとめ

以上がアウトドアでオススメのコーヒー道具一式です。普段家でコーヒーを淹れている人にとっては持っていない道具ばかりかもしれません。

一方のアウトドアコーヒー、コーヒー初心者の方にとっては揃えやすい道具ばかりかもしれません。是非ともアウトドアコーヒーをして最高に贅沢なロケーションで最高に贅沢なコーヒーを楽しんでください!

参照記事
コーヒーバネットとは何か?独自のフィルターの使い方について






 
 

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