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コーヒーバーとは?立ち飲みでコーヒーを飲むカフェが急増中

カフェや喫茶店といったらレジやバーカウンターがあって、そこでコーヒーをもらったら自分の席について、そこでリラックスをしたり作業をしたりするものという印象を持っている人がほとんどだと思います。

しかし、最近になってニューヨークを始めとした世界各国で「コーヒーバー」と言われる立ち飲み形式のカフェが流行っています。アルコールを飲むような感覚でエスプレッソショットを飲んで、他のお客さんと軽く会話して楽しむ。そんなスタイルのカフェが流行っています。

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今回はそんなコーヒーバーについて、そもそもコーヒーバーとは何なのか、そのメリットとデメリットは何なのかなどについて書いて行こうと思います。

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コーヒーバーとは何か

コーヒーバーとはひとことで言うと、カフェをよりバーよりに作ってコーヒーを提供するお店のことです。基本的には普通のカフェに似ているのですが、イスがなかったり、簡易版のイスしかなく、お客さんは立ちながらコーヒーを飲みます。

どちらかと言うとコーヒーよりもエスプレッソのショットを飲むことの方が多いようです。イタリアではこのタイプのお店はよくあります。ほとんどのコーヒーバーは現代的でヨーロッパ風の外装をしているのですが、内装やイスの数はお店の個性によってかなり異なります。

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コーヒーバーに訪れたお客さんはエスプレッソを注文して、飲み物が出されたらバーテンダーと軽く会話しながら数口でクイッとエスプレッソを飲んでお店を出て行くのがスタンダードなようです。そのために「コーヒーバー」ではなくて「エスプレッソバー」と呼ばれることもあります。

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カフェと喫茶店(純喫茶)の違いは何か?実は異なる業務内容





コーヒーバーではフードも注文できる

かと言ってコーヒーバーに行ったらエスプレッソしか注文してはいけないという訳ではありません。普通のホットコーヒーを注文しても当然大丈夫ですし、フードの注文もすることができます。

基本的にはサクッと食べることができるビスケットやマフィンなどを取り扱っているお店が多いのですが、中にはサンドウィッチなどがっつりとした食べ物を提供しているコーヒーバーもあります。

中にはアルコール系の飲み物を提供しているお店もあり、本当にバーのようにアルコールを飲むこともできます。

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コーヒーバーのメリット

コーヒーバーではイスを取り払って立ち飲み式にすることで、逆に店員や他のお客さんと話しやすくなって交流が生まれると言われています。どうしても個々の席に座ってしまうとそこから他のお客さんや店員に話しかけることはできないです。

しかし、コーヒーバーであれば立ち飲み式なので逆に店員と他のお客さんが身近になって、気軽に世間話をしたり、場合によってはナンパしたりもできるようです。

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コーヒーバーのデメリット

一方でコーヒーバーのデメリットとして、ゆったりとくつろぐことができないというデメリットもあります。カフェでくつろぎたいという人には立ち飲み式のコーヒーバーは向いておらず、やはりしっかりと机とイスがあって自分の空間が作れる場所が必要なようです。

このようにコーヒーバーはイタリアで生まれたコーヒーを飲む場所であり、最近ではニューヨークをはじめとして世界各国でこの形態のカフェが流行りつつあります。日本でもいくつか似たようなお店があるので、興味がある方はぜひ一度行ってみてください。

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