フォースウェーブはここから始まる。

コーヒー豆をハッキングする

カフェ開業を居抜きで始める際のメリットとデメリット

コーヒーが大好きなあなたにとってカフェ開業は憧れの夢。でも、物件探しがめんどくさい…初期費用が高い…という問題に直面して挫折する人も多いのは事実です。

ただ、最近は「居抜きカフェ」というものが流行りつつあります。 今回はカフェを開いて見たい!という方に、居抜きカフェをオススメしたいと思います。

봄별さん(@bombyul)がシェアした投稿

カフェの居抜きとは何か

そもそも居抜きカフェってどういうものでしょうか?「居抜き」とは、「前にカフェだったり飲食店なりをやっていたお店をそのまま使用できること」です。

つまり、前に使っていたお店をそのまま受け継いで使うことです。 実はこの居抜き物件にはメリットがあります。

参照記事
カフェ・喫茶店の開業資金を調達するコツを銀行員に聞いてみた!





「居抜き」でカフェを始めるメリット

居抜き物件のメリットは何と言っても、空調やボイラーなどの店舗設備を引き継いで使用できるところです。 まったくのゼロの状態からカフェをオープンするのと比較して、内装にかかる費用を抑えられるということですね。

そう言った内装費用だけでなく、オープンまでの期間も抑えることができます。極端な話、前の店舗の形態によっては、水道や電気、ガスの開栓をするだけで営業ができるので、カフェのオープンまでの時間を短縮できるのです。

Otten Coffeeさん(@ottencoffee)がシェアした投稿


早くカフェを開きたい!という方にはぴったりですね! また、もしかすると、以前のカフェや飲食店に通われていたお客様の来店も見込めるかもしれません。

ただし、お客さんがつくのは確実ではありません。 さらにカフェを開業する際には保健所の許可が必要になるのですが、前回にカフェなどの飲食店だった場合は、はじめて飲食店を開く場所に比べると許可がおりやすいという利点もあります。

参照記事
ダッチ・コーヒーとは?独特な水出し方法でアイスコーヒーを作る

「居抜き」でカフェを始めるデメリット

気をつけなければならないのは、「なぜ前にお店をやっていた人がそのお店を辞めることになったのか。」です、 前オーナーが物件を手放した理由が、「家庭の事情により営業を続けられなくなった」などの個人的なものであれば、特に問題はありません。

しかし、そもそもの立地がカフェや飲食店に相応しくなかった、以前の店舗自体の評判が悪いなど、新たにカフェを開業するには不利なケースもあるので、注意が必要です。

Regina Alcaláさん(@reginaalcala)がシェアした投稿

カフェ居抜き物件のチェックポイント

物件の内覧をする時に、次の点だけはチェックしておきましょう。

・内装、設備が、カフェとして本当にそのまま使用できる状態なのか?
・設備の使い勝手や動線は、本当にいいのか?

です。特に、カフェにおいては「クレリネンス」がとても大事です。綺麗な設備で飲食店は経営するに越したことはありません。しっかり物件の設備を確認しましょう。

居抜きカフェ物件の探し方

もし居抜きカフェを探して見たい!という方はいくつか取扱物件のあるサイトを紹介します。

・ぶけなび
ここは超有名どころの物件サイトです。

・個人カフェ店舗
こちらは個人開業したい人のサポートをかなり手厚くしてくれるサイトです。こちらのサイトは個人カフェ開業をしたい人のために必要な情報をかなり乗せています。

・居抜き店舗.com
こちらも大手物件サイトで、居抜き店舗限定です。居抜きカフェだけですのですぐに物件が見つかると思います。

カフェの居抜きでしか享受できないメリットはたくさんあります。居抜きなりのメリットを最大限生かして、デメリットを抑え、初期投資を抑えてカフェ開業する1つの手段として頭の片隅に入れておいてはいかがですか??

参照記事
原価率47%のセブンコーヒーが原価率10%の喫茶店コーヒーに勝つ理由






 
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう