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コーヒー豆をハッキングする

スターバックスのコーヒーの値段は国によってこんなに違う!

コーヒーチェーン店の王様を決めるならば、間違いなくスターバックスコーヒーが王様になると思います。アメリカのシアトルで創業して以来、日本をはじめ世界中にグローバル展開して、今では誰もが知るコーヒーチェーン店となりました。

その勢いは衰えることなく、2005年には1万店舗を超えると2014年には2万店舗を超え、2016年には2万5千店舗を超えました。今までの歴史を振り返ってもここまでの店舗数をグローバルに展開しているカフェは存在していません。

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しかし、他の国に展開をする際には、アメリカで成功した店舗の”クローン”となる店舗を他の国でも大量生産すれば良いというわけにはいきません。確かにスターバックスは世界展開する前にアメリカ国内で成功を収めていましたが、決してアメリカでも勝ちパターンが他の国でも成功するわけではないからです。

それは国によってコーヒーに対する文化も異なり、強いてはスターバックスを利用する目的すた異なる可能性があるからです。

そのためにスターバックスではドリンクメニューが国によって異なっております。アメリカのスタバでは日本で飲めないドリンクがありますし、日本のスタバではアメリカで飲めないドリンクがあります。

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国によって異なるのはドリンクメニューだけではありません。商品の価格についても、国に応じて違いがあり、安くコーヒーが飲める国もあればコーヒーが高い国もあります。

具体的に各国別のコーヒーの値段は下記の通りになっています。

ドリップコーヒー トールサイズの値段

アメリカ・・・$2.02
イギリス・・・$1.6(1.15Euros)
日本・・・$3.5(350yen)
香港・・・$3.57(27HKD)
中国・・・$1.6(10元)

スターバックスラテ グランデサイズの値段

アメリカ・・・$3.65
イギリス・・・$4.33(3.16Euros)
日本・・・$4.3(430yen)
中国・・・$4.32(27元)
タイ・・・$1.09(36.47TB)

このようにスターバックスコーヒーのドリンクの値段は国によって異なります。傾向を勝手に予測すると、アメリカやヨーロッパのようなカフェの競合が多いエリアでは値段を安めに設定してお客さんを繋ぎ止めているのでしょうか。

また、中国やタイなどまだ経済発展途中の国では料金を安めに設定して、幅広くお客さんを獲得しているような印象を受けます。

一方で日本や香港のような既にスターバックスとしてのブランドを確立していて、他を追随させないくらいの立ち位置を確立しているエリアでは、やや高めに料金を設定しているように見えます。

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もしかしたら日本ではもともとサザビーリーグという別の会社がスターバックスジャパンで運営をしていた都合で、料金設定も異なっているのかもしれません。

私は個人的に海外に旅行に行くとなぜか決まってスターバックスに一度は入ってしまいます。Wi-Fiの電波があるのも理由としてあげられますが、何より実家のような安心感を一時でも感じることができて落ち着けるからです。料金の違いは多少はあるものの、スターバックスのコーヒーと雰囲気は、どこの国も安定しており安心できます。

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