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コーヒー豆をハッキングする

ウォールマグとは?おしゃれにエコするコーヒーグッズ

町を歩いていると、カフェやコンビニのテイクアウト用のカップを持って歩いている姿をよく見かけるようになりました。日本では古来「歩きながら飲食をする」のは品がない、行儀が悪い、などと言われてきました。ご年配の方の中には今も抵抗がある方もいるようです。

しかし欧米では昔からそれが当たり前で、ハリウッドスターなど海外の有名人のオフショットはほとんどカップを片手に持っています。そんな姿が「オシャレ」に見え、もちろんそれだけが理由ではありませんが、カップを片手に歩く姿は本当に増えました。

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ですがデメリットもあります。それはコーヒー一杯一杯にカップがついてくるので毎回「ゴミ」が出る、ということです。どんなにオシャレなカップでも飲み終わってしまったら「ゴミ」になってしまいます。そんな中スタバが「タンブラー」の販売を始めました。

これはそのものの売り上げやエコの観点だけでなくCM効果にもなり、かつ今までの「飲み物を持ち運ぶ」に「オシャレさ」が加わりました。こうした背景から「マイボトル」を持つ事がブームとなっていったのです。

タンブラーの登場から始まった「マイボトル」、今や用途や容量、保温性や密封性など様々な機能性が求められるようになりました。今回はその中でも先駆け、原点であるコーヒーを入れるのにオススメな「ウォールマグタンブラー」について紹介してみたいと思います。

参照記事
ダッチ・コーヒーとは?独特な水出し方法でアイスコーヒーを作る





ウォールマグタンブラーとは何か

様々なタンブラーの中でもコーヒーを入れて持ち運ぶなら「ウォールマグ」がオススメ!

ウォールマグタンブラーの特徴①:二重構造

二重構造によって外気の影響を受けにくいため温かさ、冷たさが通常のカップよりも維持できます。ただ商品によりますが、保温機能が備わっている訳ではないので温度がキープ出来る、という訳ではありません。

ですが商品によってはそのままレンジに入れられる物もあるので、冷めてしまっても容器を移し替えることなく再び温かいコーヒーを楽しむ事が出来たりもします。また二重構造によって容器に温度が伝わらないので、容器が熱くて持てないなんてこともありません。

同じようにカップの表面が汗をかく事もないので、デスクに置いていても周りが濡れることもなく、もちろん密封性も高いので誤って倒してしまっても安全です。パソコンなどのそばにおいておけることから、特にビジネスシーンでは重宝出来ます。

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ウォールマグタンブラーの特徴①:持っていても置いていてもオシャレ

お店のカップと違ってデザインを自分で選べるのも魅力のひとつ。柄だけでなく形も商品によって違い、持ちやすさを重視している物やデザイン性を重視している物など様々。

その中から自分好みの商品を見つけてくるのもいいですが、シンプルな物を買って自分好みのデザインにデコレーションして、世界にひとつだけの「マイボトル」を作って楽しむことだって出来ます。また密封性も高いことから、家で淹れたコーヒーを持って外出先でも酸化させずに楽しめちゃいます。

持って行ってデスクの傍らに置いて、なんてオシャレですよね。商品によっては別売りオプションのドリッパーを使ってその場で淹れる事もできるので、ビーチやキャンプなどのアウトドアにもオススメです。

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ウォールマグタンブラーの特徴③:何よりエコ

コーヒー一杯につきカップも一つ出てくるので、コーヒーを一日に何杯も飲む方は「ゴミ」を沢山出してしまいますね。スタバだけではなく最近ではマイボトルで淹れてもらうとコーヒー代が安くなるサービスを行っているカフェも増えています。ウォールマグを持っていけば地球にもお財布にも優しい!という訳です。

いかがでしたか?元々「飲み物を運ぶ」ためにあったのは水筒だけでした。ですがタンブラーの誕生が「オシャレさ」を加えてくれ、「マイボトル」の概念が生まれたことにより、今ではコーヒーそのものだけではなくマグの形やデザイン、使い方や使うシーンまで選んで楽しめるようになりました。是非この機会に「あなただけのお供」を探してみてはいかがでしょうか?

参照記事
コンビニコーヒーもタンブラー持参で安くなる!各社比較してみた






 
 

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