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コーヒー豆をハッキングする

デイリーヤマザキのコーヒーこと日々カフェについて

山崎製パンをご存知の方は多いと思いますが、その山崎製パン株式会社の別部門として設立されたコンビニエンスストアの「デイリーヤマザキ」をご存知の方は少ないと思います。

というのも全国でまだ1426店舗しかないのです。デイリーヤマザキのコンビニコーヒー・「日々カフェ」を知らない方も多いのではないでしょうか?

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今回はそんなデイリーヤマザキの日々カフェについて、デイリーヤマザキの歴史、デイリーヤマザキの日々カフェで提供されているコーヒー、などについて書いていこうと思います。

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コーヒーフラッペとは?コンビニや自宅での作り方

デイリーヤマザキの歴史

山崎製パン株式会社がコンビニエンスストア事業を始めたのは1977年。その時の名前は「サンエブリー」という名称で、東京都豊島区雑司が谷に一号店がオープンしました。

かたや翌年、ヤマザキデイリーストアという名称のコンビニも軍司店にできました。勢いは凄まじく、その5年後の1983年にはチェーン店数1000店を超えました。1994年には2500店舗突破。

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1999年には新フランチャイズパッケージに基づいた「デイリーヤマザキ」の展開を開始し、社名も(株)デイリーヤマザキに変更。現在デイリーヤマザキは1426店舗あります。

デイリーヤマザキの日々カフェ

デイリーヤマザキの厳選されたコーヒーを飲みながら手軽に食べられる焼き菓子シリーズを日々カフェと呼んでいます。焼き菓子も、コーヒーと相性がいい焼き菓子を中心に展開しています。

焼き菓子にすることで買い置きする場合や手土産にした時の日持ちの良さが特徴です。日々カフェドーナツという名前でコーヒーにあったドーナツも販売しています。

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ダッチ・コーヒーとは?独特な水出し方法でアイスコーヒーを作る





日々カフェにある2種類のコーヒーマシン

日々カフェで使われているコーヒーマシンは、実は店舗の規模によって採用されているマシンが違います。

小規模店舗ではキューリグ社製K-cup

一杯ずつ抽出する小型のカートリッジ式マシンであるK-cupを使用しています。このマシンではホットコーヒー4種類、アイスコーヒー1種類、紅茶1種類の計6種類のメニューを楽しむことができます。

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大規模店舗ではアペックス社製CS-1

K-cupと違うのは「挽きたて」のコーヒーを楽しむことができるのが特徴的です。ブラックコーヒーだけでなくカプチーノやラテメニューなど5種類のメニューを楽しむことができます。

さらにコーヒー豆の特性を活かすためにレギュラーコーヒー用・エスプレッソコーヒー用それぞれの専用ミルと抽出機を搭載し、1台でドリップコーヒーとエスプレッソコーヒーを抽出しています。

1台でペーパーフィルターでの抽出、エスプレッソの抽出と2種類の抽出方法を実現しています。CS-1は実験的に導入されたマシンで、カフェラテなどのミルク系ドリンクの設定が可能で、女性客の人気を集めています。

参照記事
コンビニコーヒーの比較!自分にあったコーヒーはどれだ?!

デイリーヤマザキだけ!デイリーホットとは?

デイリーホットとは、パンやお弁当などを店内調理し、できたての商品を販売するのが特徴です。「コンビニエンスの中に本格的な焼きたてパン屋さんがある」というコンセプトのもと、2000年に誕生しました。焼きたてのヤマザキパンが食べられるんですね!

デイリーホットを導入している店舗では「イートインスペース」という店内飲食スペースが設けられているので、購入した「できたての商品」をゆっくりと店内で楽しむことができますね!

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デイリーヤマザキが運用している日々カフェの特徴は、コーヒーや紅茶などを飲みながら、それらにあった焼き菓子を中心に展開していることです。また、イートインスペースを設けたデイリーホットを導入しているお店では店内で飲食まで可能になっているのです。

焼き菓子も、淹れたてコーヒーとの相性に合うように作られているので相性抜群!お菓子と一緒にドリンクを楽しむのがデイリーヤマザキ式コンビニコーヒーの楽しみ方ですね!!

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原価率47%のセブンコーヒーが原価率10%の喫茶店コーヒーに勝つ理由






 
 

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