フォースウェーブはここから始まる。

コーヒー豆をハッキングする

アフォガードとは何か?エスプレッソを使った作り方(レシピ)

エスプレッソをからめたデザートはいろいろありますが、その中に日本でもよく食べられているものに「アフォガード」というものがあります。これはバニラアイスにエスプレッソをかけたものであり、たまにレストランなどでも見ることがあります。

アフォガードはイタリアの伝統的なデザートであり、気軽に作ることができてカロリーも低めなので多くの人から食べられています。今回はそんなアフォガードについて書いていこうと思います。

Sean Daltonさん(@seandalt)がシェアした投稿

参照記事
ミントコーヒーが流行りつつある!その作り方(レシピ)について

アフォガードとは何か?

アフォガードとはひとことで言うと、バニラ風味のアイスムリームに飲み物をかけて飲むイタリアのデザートのことを言います。エスプレッソをかけることが一般的ですが、他にもコーヒーやお酒などをかけることもあります。

もともとアオフォガートはイタリア語で「affogato」であり、”溺れた”という意味です。バニラアイスにエスプレッソをかけることでバニラアイスがさも溺れているかのようになることからこう言われています。

日本でもアフォガードは割とポピュラーであり、レストランでも食後のデザートとして取り扱っているところが結構あります。冷たいバニラアイスに熱いエスプレッソをかけることで、アイスの甘みとエスプレッソの苦味が次第に絡んでいき、食べ進めるにつれていろんな味を楽しむことができます。

Paladar Críticoさん(@paladarcritico)がシェアした投稿

アフォガードの作り方

アフォガードの作り方はいたってシンプルです。バニラアイスをカップに入れて、そこにエスプレッソをかけるだけです。お好みでその上から更にココア、シロップ、はちみつをかけることもあります。

エスプレッソはなかなかご自宅で準備することが難しいので、ホットコーヒーに代用することもできます。また、バニラアイスにコーヒーをかけるとコーヒーの味が薄まるので、深煎りの味が濃いコーヒーを使うと良いです。




アフォガードのカロリー

どのアイスクリームを使用するかによってもカロリーは変わってくるのですが、アフォガードは意外にもカロリーが少ないです。具体的には100gで100kcalくらいです。エスプレッソがもともとカロリーが少ないので、カロリーが低く抑えられています。

ダイエット中などでカロリー摂取に気を使っている人は、脂肪分の少ないbにらアイスを使用すれば更にカロリーの量を減らすことができます。

Lamanna's Bakeryさん(@lamannabakery)がシェアした投稿

ジェラート・コン・カフェ=アフォガード?!

アフォガートと似た飲み物に、 ジェラート・コン・カフェと言うものもあります。ジェラート・コン・カフェもバニラアイスにエスプレッソをかけるものです。アフォガートと基本的には同じものであり、カフェのメニュー表で見た際には、アフォガードと認識して問題ありません。

参照記事
抹茶コーヒーとは?混ぜるだけで簡単に作れるアレンジコーヒー

エスプレッソ以外に使える飲み物

アフォガードはバニラアイスにエスプレッソをかけるのが一般的ですが、エスプレッソ以外にも他の飲み物をかけて楽しむことができます。

具体的には紅茶をかけて食べるティー・アフォガード、カルーアなどのリキュールをかけて食べるリキュール・アフォガード、はちみつレモンソースをかけたはちみつレモン・アフォガード、抹茶あずきをかけた抹茶あずきアフォガードなどがあります。

8 Oz Coffee Studioさん(@8ozcoffeestudio)がシェアした投稿


アフォガードはバニラアイスに何かをかけるだけで気軽に作れるので、自分の好みの飲み物をとりあえずかけて試してみるのもありです。

このように、アフォガードはイタリアの伝統的なデザートとして昔から楽しまれており、日本でも広く知られています。バニラアイスの甘さとエスプレッソの苦さが絶妙に混じり合ったアフォガードをぜひ試して見てください。

参照記事
マシュマロコーヒーとは?浮かべるだけの作り方と味






 
 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう