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コーヒー豆をハッキングする

麦芽コーヒーとは?豆乳で作るアレンジコーヒー

あなたは麦芽コーヒーというものをご存知ですか?実は僕もこの言葉を聞いたのは最近で、「麦芽??でコーヒー??」というふうになんのこっちゃ状態でしたので、色々調べてみました!

面白いことがたくさんわかったのでここでシェアしようと思います。今回はそんな麦芽コーヒーについて、そもそも麦芽コーヒーとは何か、身体にどんな効果があるのか、自宅で麦芽コーヒーを作るにはどうすれば良いのかなどについて書いていこうと思います。

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参照記事
ダッチ・コーヒーとは?独特な水出し方法でアイスコーヒーを作る

麦芽コーヒーとは何か

麦芽コーヒーは醤油で有名なキッコーマンさんが発売しているコーヒー味の豆乳飲料です。大麦麦芽エキスやコーヒーエキスなどを配合した豆乳飲料で、大豆には遺伝子組換えしていない大豆を使用している健康飲料です。

栄養的にはなかなかすごくて、200mlあたりのカロリーは135kcal。これは牛乳より少しカロリーが高いです。それだけでなく大豆ですからタンパク質はもちろん、脂質だけでなくナトリウムやカリウム、カルシウムなどのミネラルも成分として含まれています。

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かなり健康的なドリンクであることがわかりますね。サイズも200ml、500ml、1000mlの3種類から販売されています。

参照記事
コーヒーにジャムを入れると合う!コーヒーに合うジャムはこれ!

麦芽コーヒーの効果・効用

麦芽コーヒーは大麦麦芽とコーヒーをブレンドした豆乳飲料ですが、その効用がすごい!

糖質の代謝を助け、エネルギーを作り出し、疲労回復に役立つビタミンB1、細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2、皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、どうミュアク効果を予防し、ストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや新しい赤血球を作り出すために欠かせない葉酸、さらに抗酸化ビタミンであるビタミンEによって活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。

参照記事
アーモンドミルクコーヒーとは?そのカロリーと作り方(レシピ)





女性には嬉しい大豆イソフラボン

麦芽コーヒーの成分には「大豆イソフラボン」も含まれます。大豆イソフラボンはポリフェノールの一種で、女性ホルモンと似たような働きをします。

肌の針や髪の毛の潤いを保ち、更年期障害や骨粗しょう症など、女性ホルモンの現象が原因で引き起こされる症状を予防改善することで女性の美容と健康をしっかりサポートしてくれるのです。

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豆乳でももちろん大豆イソフラボンは入っていますが、コーヒーが好きな方には朗報ですね!ちなみにスターバックスを始め、乳アレルギーのお客様に対応して豆乳を扱うカフェが増えてきているのも事実ですので、「ソイラテ」や「ソイカプチーノ」などを注文するのもオススメです!

参照記事
エスプレッソトニックとは?エスプレッソに炭酸を入れた作り方

麦芽コーヒーの作り方(レシピ)は超簡単!自宅でできる麦芽コーヒー

麦芽コーヒーは自宅で超簡単に作ることができます。手順は2つ。

1、コーヒー(インスタントコーヒーでも可)を淹れる。この時、お好みで砂糖を淹れても良い。
2、豆乳を混ぜる
3、完成

超簡単ですよね笑。ちなみに自宅で麦芽コーヒーを作るメリットとしては、

・自分の好きな味にできる
・比較的安価で作ることができる

という点です。あなたオリジナルの麦芽コーヒーを食ってみてもいいかもしれませんね。ちなみにオススメのコーヒー:豆乳比は1:4です。コーヒーよりも豆乳多めでも構いませんが、やっぱりそこもお好みで分量を決めましょう。

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どうでしたか?麦芽コーヒーは簡単にいうとソイラテとほとんど同じように考えても良さそうですね。
大豆の豊富なビタミン分やミネラル分だけでなく、コーヒーのポリフェノールやカフェインなどがとても体の働きを良くしてくれます。

自宅で作るのもめちゃくちゃ簡単!コーヒー牛乳を毎日作っている方はその牛乳を豆乳に変えるだけです。気になる方は、ぜひ麦芽コーヒーを飲んでみてはいかがですか??

参照記事
あずきコーヒーとは!その作り方(レシピ)と効果・効能






 
 

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