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コーヒー豆をハッキングする

コーヒーデリバリーサービスの比較-ポット提供型とマシン設置型

会社でセミナーを開催したいので参加者に飲み物を配りたい。お昼に開催するのでビールは微妙だしお茶だと面白くない。ホットコーヒーだったらみんな喜びそうだけど参加者全員分のコーヒーを淹れるのは大変すぎる。

今日は会社の記念日で簡単なパーティーを自社内でやるのだけど飲み物をみんなに提供したい。アルコールはさすがにまずいのでホットコーヒーを提供したいのだけど、どうすればいいのかよくわからない。

こんな時に役立つサービスとしてコーヒーデリバリーというものがあります。その名前の通り大量の淹れ立てのコーヒーをオフィス向けに準備してくれるサービスであり、日本ではスタバやドトールなどの大手カフェチェーン店が提供しています。

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基本的にはコーヒーの入ったポットを丸ごと貸してくれて、あとは砂糖、ミルク、紙カップなどをまとめてくれます。注文したらスタバまでポットなど一式を取りに行って終わったらまたスタバに戻しにいくというサービスです。

最近ではこのコーヒーデリバリーが大きな注目を集めており、コーヒーをデリバリーで頼む人が急増しています。知らない人も意外に多いこのサービスですが、今回はコーヒーデリバリーを日本で提供しているチェーン店について紹介していければと思います。

参照記事
焙煎とは何かゴリラでもあっさり分かるよう解説

目次

1). コーヒーデリバリーとは何か
2). スターバックスのコーヒーデリバリー
3). タリーズコーヒーのコーヒーデリバリー
4). ドトールコーヒーのコーヒーデリバリー
5). プロントのコーヒーデリバリー

コーヒーデリバリーとは何か

コーヒーデリバリーとはオフィスなどでまとまった量のコーヒーが必要になった際に、カフェなどに注文をして準備をしてもらうサービスです。デリバリーという名前が付いているのですが、日本で展開されているコーヒーデリバリーはお客さんがカフェまでポットなど一式を取りに行って、終わったら返却するスタイルが主流です。

ポット1つで10杯分くらいのホットコーヒーが飲めるのですが、人数に応じて例えば30人分が必要であればポット3つを注文してたりすることもできます。コーヒーの入ったポット、砂糖、ミルク、紙カップがセットで付いてきます。事前にどのコーヒー豆を使ったコーヒーを淹れて欲しいか伝えることもできます。

コーヒーデリバリーサービスはカフェチェーン店で主に行われており、スタバ、ドトール、タリーズ、プロントなどのサービスが有名です。

参照記事
ラオス産コーヒー豆の特徴-その栽培条件と生産地について

スターバックスのコーヒーデリバリー

スターバックスのコーヒーデリバリーはホットコーヒーかアイスコーヒーか選ぶことができます。値段は5杯分で1,000円、10杯分で2,000円、15杯分で3,000円、20杯分で4,000円です。普通に店でコーヒーを頼むと1杯300円くらいなので、それに比べると安いですね。

コーヒーを準備するのには時間がかかるので、前日のうちから電話などで注文をしておくことでスムーズに受け渡しができます。商品の注文や受け渡しなどの詳細は最寄りの店舗に電話して確認とのことです。

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参照記事
ジンジャーコーヒーとは何か?ほっと温まるアレンジコーヒー

タリーズコーヒーのコーヒーデリバリー

タリーズコーヒーもコーヒーデリバリーを行っています。ポット1本で10杯分くらいのコーヒーを飲むことができて、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ホットティー、アイスティーから選べます。

料金は店舗で受け渡しの場合にはポット1本2,500円で、オフィスまで届ける場合にはポット1本2,900円です。

すべての店舗がコーヒーデリバリーに対応しているわけではないので、事前に最寄り店舗に電話をしてコーヒーデリバリーに対応しているのか確認をする必要があります。注文はホームページ時ある注文書を印刷してFAXで送ります。

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参照記事
アフォガードとは何か?エスプレッソを使った作り方(レシピ)

ドトールコーヒーのコーヒーデリバリー

ドトールコーヒーのコーヒーデリバリーは少し流れが異なります。ドトールの場合には淹れたてのコーヒーを届けるのではなくて、コーヒーメーカーを企業に貸して、ドトールコーヒーはコーヒーメーカーに入れるコーヒー豆を届けに来てくれます。

コーヒーメーカー以外にも浄水器、砂糖、紙カップなども一式でくれます。コーヒーメーカー自体は無料で貸し出しをしており、コーヒー豆を注文した際に料金が発生します。コーヒー豆によって値段が変わってくるのですが、コーヒー1杯あたり50円弱くらいで飲むことができます。

その代わり、あくまでドトールコーヒーはコーヒーを届けてくれるだけなので、コーヒーを淹れる作業はお客さんが行う必要があります。セミナーや会議など一時的な利用というよりは、オフィスにずっと設置しておいて、毎日飲むコーヒーとしての利用に向いています。

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プロントのコーヒーデリバリー

プロントもコーヒーデリバリーを行っているのですが、まだ一部のエリアのみでしか行っておらずホームページを見ても情報が記載されていませんでした。まだ本格的にコーヒーデリバリーを展開してはいない様子であり、興味がある人は店舗に直接電話をした方が良さそうです。

このように多くのカフェチェーン店がコーヒーデリバリーを行っています。しかし、まだまだ発展途上段階という感じも否めません。個人的には一時的にコーヒーデリバリーが必要になった際にはスターバックスが最も良くて、オフィスで毎日コーヒーを飲みたい場合にはドトールコーヒーが良いのではないかと思います。

参照記事
ケメックスとは?洗練されたデザインのコーヒーメーカー

 
 

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